岡山県笠岡市の自然食品・自然化粧品の店−有限会社健美苑

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日本人の食
人間はもともと穀物菜食動物であり、植物を食べることが原則です。
人間の体は、解剖学的にも生理学的にも植物を食べるように出来ています。
土地がやせていて農作物が育たない地方の人達は、止む無く動物の内臓を食べ始め、約400万年かけて肉を消化できるような体に進化しました。
それ迄にきっと多くの犠牲(突然死、若死、集団死)を払ったことであろうと推測されています。
日本人が肉食をするようになったのは、例外もありますが、わずか数10年位のものです。
体の仕組みも機能も、まだまだ肉には対応できる状態ではありません。
植物食=消化を完了することができる
肉食=消化の途中でストップし、残余のものは体内に残り猛毒物質に変わってしまう
そして、血液を汚染し、癌や精神病その他多くの難病を発症します。
この状態が続くようだったら、社会は病人、精神異常者、犯罪者が増え、そして薬剤投与や食品添加物の多食により虚弱児や奇形児が多く生まれるようになります。
健康な良い社会をつくるためには、食を正し、しっかりとした気質と体質をつくり上げねばなりません。
人間も他の動物と同様、地球の営みに合わせた生活が望ましく、先哲の教えは、自給自足こそが最良の道と教えてくれました。
しかし、今の時代ではそんなことはまず不可能ですが、このことを絶えず心に持っていることが、肝要と思います。
逆行した生き方は決して恵まれることのない人生となるでしょう。
自然の摂理から考えると、自分の生きている場所及び季節感のある作物を食べる。これがとても大切なことです。
肉の多食などとんでもないことなのです。
現代社会に於いては、諸条件を考えた上で、30km以内のものを食べるのが良いと考えられますが、近代資本主義経済機構の発達によりこの条件の食生活も殆ど不可能になりつつあります。
せめて、日本国内産を心掛けるしかないでしょう。
遠く離れた全く異なった土地のものを食べると心身のバランスを崩し、次第に病気になってしまいます。(外国の食品)
日本人は、外国産の食べ物をなるべく食べない方が良いのです。
その昔家族が長旅をするとき、遠くの土地では水が変わるので、体には充分気をつけるようにと言い含めて見送っていました。
これは小さな国、日本国内のことです。
しかし、現在はどうでしょう。
水どころではありません。
最も大切な主食も、次に大切な副食も、地球の裏側に出来る食べ物を何の考えもなく無定見に食しています。
何ともおろかで怖い事です。
このまま行くのはただもう絶望しかありません。
今の日本人は昔の日本人と違うタイプになってしまいました。
豊かな情緒からすばらしい感性が生まれ、厳しさの中からやさしさを感じ、苦労ばかりでゆとりの無い人に親切にされる、昔の日本社会で常に見られていた情景です。
現在は金や物が欲しければ、簡単に人を殺して奪う。
何と理不尽なこと!!
憤りをはるかに超えた感情はもう云う言葉さえ失ってしまう。
肉を貪り食って産地も分からぬ農作物、それに食品添加物と称する化学物質、その他食べ物とは云えないものを腹一杯食べている現代人、血液が酸毒化するのは当然のことでしょう。
その汚染した血液で脳を養えば正常な価値判断ができなくなり、そのうち脳が狂ってきます。
未来は・・・恐ろしき未来という化け物が大きな口を開けてこちらへおいでと招いているような気がするのです。
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