岡山県笠岡市の自然食品・自然化粧品の店−有限会社健美苑

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肉食の害について
皆さんご存知でしょうか?
何故肉を食べることが良くないことなのか・・・
それは肉は植物のように消化の過程を完了することが出来ないからなのです。
そうです。その(消化)途中でストップしてしまうのです。
消化しきれない残渣は酸化物質として体内に残り、肉を食べる限りそれらの物質は濃縮し、血液は酸化し、フェノール、アミン、硫化水素、インドール、スカトール、アンモニアなど途方もない毒物に変わってしまいます。

例えば、

フェノール=悪性腫瘍
インドール=膀胱癌、白血病
アミン  =脳神経、精神
アンモニア=血液汚染炎症性疾患

のように多くの重篤疾患を引き起こします。
病気にはならないまでも酸毒物質は各内臓を痛めつけ老化させ、頭髪、顔ぼう、動作などの外見も早々と年寄りじみてしまいます。
それだけではありません。
肉食をすると生理機能が衰え、生殖能が低下してしまいます。
現代を生きる若者達に不妊症が多いのもまた当然の成り行きなのです。
女性だけではありません。
男性の体質悪化もまた当然で無精子症がとても多いそうです。
昔は精子の数が1cc中数億匹、現代は約数千万匹位(約10分の1)といわれています。
これも肉食の影響がかなりあると思います。
これは、日本のみでなく西側先進国にも顕著に見られる現象です。
肉食ばかりか、牛乳の害も相当なもので含有しているカゼインは高度の発癌物質であり、市販の牛乳を飲むと子牛が死んでしまうそうです。
また牛乳を飲むと骨粗鬆症になります。(筆者経験済)
牛乳に含まれるCaの濃度は高く、我々多くの日本人にはそれを代謝するだけの能力は備わっていないのです。
西洋人と違い牛乳や肉は我々日本人にはなじまないものです。
西洋人は数百万年かけて犠牲を払い、やっと肉や牛乳を消化する体をつくり上げたのです。
我が国では保育園から中学まで、そして体の全機能が衰えている老人まで"公"では半強制的に飲まされています。
これは大変な間違いです。
日本人本来の体質を考えてもらいたいものです。
ガン、アレルギー体質を増加させないためにも・・・

卵は完全食品の代表のように云われていますが、卵の蛋白質も肉と同様、私達の消化管の中ではスムーズに処理されないのです。
卵の蛋白質は弱った腸壁をすり抜けて血管の中に入り、アレルギーを引き起こします。(注 アレルギー体質は癌体質)
現代のニワトリの飼育方法はまことに言語に絶する方法で、その殆どが白血病であると知りました。
こんな鶏の卵など健康に良い食べ物とは決して云えません。
映画、「フードインク」で見ました。
その飼育の残酷さはなんとも云いようのないもの、動物として一日として生まれてきた甲斐も無い、生を享受できない、その上死期も待たず若いうちに必ず屠殺されてしまう、余りの悲惨さに涙しました。
思い出しただけでも涙がこみ上げてきます。
本当に気の毒です。食べるなど絶対出来ません。

こんなことを続けていても良いものでしょうか。
動物を食べないほうがはるかに健康で、長寿も得られて、心も安定します。
犯罪者も少なくなるでしょう。
最も大なる効果は医療費が節減されることです。
願ってもない効果です。
牛一頭成長するまで分、土地200uを必要とします。
それはアフリカ人では13人が生きられる広さです。
土地を荒らさず、狭くせず、公害も出さず、血液の酸化がないので、人間を健康と平和に導き良い社会を築き上げることが出来ます。
動物をたらふく食べ、食品添加物、農薬のたっぷりかかった遺伝子組み換え野菜を食していると、社会は弱者と病人と奇形児と精神病ばかりになってしまいます。
犯罪者も激増中です。
こんなことを続けて良いわけがありません。

「健全な魂は、健全な肉体に宿る」

現代人は、今、この諺を忘れてしまいました。

目をさましてほしいです。
現代医学及び栄養学、そして指導者諸氏、
良質な人間は良質な食べ物から出来るということを覚えておいてください。
日本民族の弱体化、虚弱化、医療費は年々増加、そのうち日本経済は崩壊します。
肉食だけでも恐ろしい結果が見え出しているのに、それ以上に恐ろしいことは、食品添加物、遺伝子組み換え作物、公害物質による環境汚染、放射性物質、放射能、どれもまるで悪魔!!
阿鼻叫喚の世に向かって行くのでしょうか。

農薬・化学肥料で育った野菜を食べている子供は、絵を描くことができるようになる年頃に人の絵を描かせてみると、ゆがんで何を表しているかわからない線だけしか書けないのです。
有機野菜を食べている子供は、頭、体、四肢、顔、髪を描いているというのに・・・。
とても衝撃を受けた場面でした。
野菜の問題だけでもこのような違いが生じてくるのです。
主食とか調味料変えるとその能力の違いは余りにも顕著でショックを受けます。
どうしても肉を食べたい人は、時々ご馳走として食べる程度にしては如何かと思います。


再び思い出して下さい。

食は命、食は心、食清く、食正しければ、人生に於いて万に一つの誤りも無し
(水野南北著)


参考文献
 月刊 森下自然医学

森下敬一医学博士著
 
 ・ガン消去法

 ・難病も治す自然医食

 ・浄血健康法




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