岡山県笠岡市の自然食品・自然化粧品の店−有限会社健美苑

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妊娠、出産について
最近思うことは、妊娠出産について大問題をかかえていると云うことです。

先ず第一に妊娠以前の問題として、不妊症がとても多い。
そして多額の医療費を払いながら、妊娠獲得ができません。(一回の治療600万円)
何回も治療を受けたにもかかわらず成功せず、食事を改善して短期間で妊娠を可能とする。

当方では殆どの例といっても良いでしょう。

<例1> 39歳 不妊治療2回

 当方の指示で約5ヶ月で妊娠、妊娠中異常もなく、正常分娩で分娩後も後遺症もなく、早い回復で主治医も驚いていたそうです。(こんな産婦さん見たこと無い)と。

<例2> 42歳 不妊治療1回

 不妊を悩み苦しんでいた。食を正して6ヶ月後、妊娠を獲得した。とても健康な妊娠経過で医師が驚くほどの安産であった。

高齢初産後にもかかわらず、二人の共通点は、妊娠中何一つ異常を認めず安産で出血も無く、回復も早く、母乳の質も良く分泌良好、何よりうれしいのは二人の子供はその後めったに見たこともない質の高い良い子に育ったと聞きました。
当方では、その後多くの女性の希望を達成しました。
最も重要なのは食べ物であることを認識すべきです。

不妊の原因は食べ物の混乱、及び、体質に合わないものを食べ通すことによって起きてきます。
貧血、冷え性、低体温、腰痛、肩凝り、全身疲労、体力低下、意欲の低下、これらは現在多くの若い女性に出現している諸症状なのです。
若いうちからこのような不定愁訴が有るとはなんとも情けないことです。
今ここに若い人達は、食を正すことに着目しなければいけません。
深い考えもなく妊娠し生まれた子供は、体力も知力も弱く、中には奇形及び超虚弱で生まれる子供も多く、特に近年生まれる子供には脳の奇形が増えているそうです。
それも増加の一途です。
それと同時に心配なことは、虚弱、冷え性による流産の繰り返しで習慣性流産の体質になってしまい、子供は永遠に得られなくなるということです。
これは現在多くある現象です。
このままで行けば、日本の人口は激減し、国力を失い、その将来は危ういものです。
私は、妊娠の食事指導、妊娠経過中の食事、分娩前後の食事指導及び生活指導を非常に丹念に行っています。
安産の食事指導はとても重要です。

近年は、十人の妊婦のうち正常分娩が五人、異常分娩が五人という報告があります。
・・・信じられません!!
異常分娩の大半は前置胎盤です。(異常妊娠、妊娠中毒症をも含む)
正常分娩をしたという人も本当に正常分娩かどうか言えない場合が多いのです。
異常分娩の多くは帝王切開で子宮を切開したり、摘出したりします。
現代の分娩は切開しないまでも大方は大変な難産なのです。
妊娠指導が上手く行われていないせいか、分娩が始まっても微弱陣痛で、中には三日も四日もかかる場合があります。産婦の疲労は限界に達します。
そして胎児も大変な疲労に陥るのです。
昔の子供に比べ生命力が低く虚弱児になる一端を担っているのではないかと思います。
やっと子供が生まれた後も、産婦は子宮の収縮が悪く、激しい痛みで一週間近く眠れないようです。
それに反し、健康な正常分娩の産婦は、お産の疲労で心地よい眠り、熟睡が得られます。
そういう中で、分泌される母乳の質はとても良好です。
健康な正常分娩は、お産の直後から子宮の収縮が始まり出して、丸一日位で子宮底はおへそより下にあるはずです。
子宮が収縮するために胎盤着床部からの出血は殆どありません。
しかし、微弱陣痛で子宮の収縮がなかなか出来ない場合は、胎盤排出後、大出血が起こる場合があります。
近年、その数は増加しているのです。
いわゆるこれを弛緩出血といいます。
専門家の夫人及び知人でも弛緩出血で他界された人を知っています。
分娩終了後も快復がなかなかおぼつかなくて、後遺症が長く続き、生涯その影響で身心共に不健康状態が続きます。

最近なぜこのような事態がひきおこされるのでしょうか?
一口で言えば高たんぱく高ビタミンの、いわゆる高栄養の食べ過ぎの結果なのです。
食事の質は全く考えないで高栄養と言いながらも体質に合わないものを多く摂取し、栄養過剰による栄養障害を起こし、体質の悪化を来たしているのです。
形だけの分析だけの栄養学、物質を並べたり積み重ねたり、足したり引いたり試験管の中だけで行われる実験、こんな事が栄養学なのでしょうか。
現代医学も栄養学もどうも納得が行きません。
食べたものがどのような運命をたどるか、私は過去三十数年殆ど現代栄養学の正反対の食事を実行してきました。
その間に今まで無かったような良い体調に恵まれました。
長寿も得ました。
食べ物の質を考えることはとても大切なことでこの事は生涯勉強する必要があります。
自然医学では、主食に重きを置き玄米雑穀入りの主食と体質に合った副食の指導をしています。
この主食によって、精神も体も頭脳も三拍子揃った人となることが出来、質の良い子供が生まれるのです。
アメリカでは、30年も前から婦人科医は玄米雑穀食をすすめています。
良い子供を生むために必須の指導です。
日本の病院ではその頃当院でお産をするとフランス料理フルコースというものでした。
妊娠前より玄米雑穀御飯を食べている人は、とても快適な妊娠が可能であります。
妊娠経過中は殆ど異常がなく(貧血、流産、激しい妊娠悪阻、体位の異常、羊水過多、前置胎盤、妊娠中毒症)もろもろの異常が発生しません。
分娩については、正常な陣痛が起こり比較的短時間で分娩が終了しその後の経過も良好なのです。

生下時の新生児の処置及び扱いは様々ありますが、まず最初口にするものはブドウ糖液が普通なのですが砂糖水を飲ませている例が多いと聞きます。(普通のスーパーで売っている砂糖)
最近の赤ん坊は胎便排出がとても少ないです。
殆どない場合も稀にはあります。
その一つの原因と考えられるのが、砂糖水を飲ませた影響なのかも知れません。
昔から胎便排出が多い子供の運命は良く、誤りのない良好な人生が得られると聞きます。
最近の子供は、胎便排泄が少なく、虚弱で育てにくく手間がかかります。
良い子供を生むためには、妊娠前一年間はしっかりした食生活をしないといけないのです。

最近の若い女性達はますます不妊傾向にあります。
多くの人が治療を試みましたが効果が期待できない場合が多いそうです。
その原因は殆どが食べ物にあります。
体質や地域性も考えないで、好きなものを中心に、しかも絶えず食べ過ぎの状態が続いています。
特に高たんぱく高ビタミンの掛け声は最悪なのです。
白米、白砂糖、化学調味料、これを三白の害といいます。
このうえに日本人の体質に合わない肉、卵、牛乳など食べ通していると血液は酸化し、体の諸機能が低下してきます。
そして遂に精神も異常を来たしてしまいます。
こんな状況で子供を生むと云うことは許されないことと思うのです。

将来の良き社会良き人生のためには、直ちに食を考え直し良い体を造り上げてください。





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