岡山県笠岡市の自然食品・自然化粧品の店−有限会社健美苑

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なぜ玄米なのか?
なぜ、玄米なのか?

白米では、だめだからです。それだけでは人間は、健康に生きていけません。ばかにもなります。玄米であれば、それだけで、十分に健康に、生きていけます。頭も良くなります。

なぜなら、玄米にはお米を生かし、芽を出し、根を出すために必要なものが、すべて含まれているからです。生命を維持し、発展させるものが全て揃っているわけです。

人間は、穀物を主食とするのが理想であります。なぜなら歯並びとか、内臓を見るとよくわかります。
穀物の栄養素によってのみ、過不足なく必要なものが体に入ってきます。ですから、老廃物ができにくく理想的な代謝を行うことができます。

玄米には、代表的成分として、ガンマオリザノール、フィチン酸、イノシトール、などの成分が含まれており、白米には、それがまったくありません。
ガンマオリザノール − 精神、神経系統を強化、頭脳明晰
フィチン酸 − 体内の有害物質及び老廃物を、体外に排泄。
イノシトール − 強肝作用。
結果として、精神、内臓の強化、及び体に入ってくる毒物、老廃物の排泄を、よりスムーズにする。
これだけの成分だけでも人間としては、最高の健康状態を保てると思います。

現代栄養学では、摂取するべき栄養素のみを語りますが、毒素、老廃物の発生、排泄については、最近(デトックス)はともかく、以前はまったく無視していました。
それに対して、自然医学(森下敬一博士)の言うところでは、玄米と、塩のみで人間は十分に生きていけるということで、特に重要なのは、栄養摂取ではなく、毒素排泄が大切なのであるということです。
健全になるには、一番必要になってくる働きです。
それは、玄米以外の食べ物では、無理があります。

白米は、すでに死んだ米。玄米は、生きているから生命に満ちている米。
玄米は、生命(生命力)があるから、発芽し、根を出しますが、白米は、酸化し腐敗するのみです。
この差を理解しないといけません。よーく考えてみてください。

たとえば妊娠を、考えてみてください。

妊娠の準備から、妊娠中、分娩に至るまで---良い子供を生むためには、玄米食は絶対に必要です。

父親、母親の細胞(組織、体質)が、健全でないと、当然健全な子供は生まれません。
妊娠前から(最低でも1年前から)玄米を食べて、体質を良好にし、胎児の発育を健全にし、胎盤の着床をしっかりさせ、子宮筋に弾力を持たせ、妊娠後期の妊娠中毒症を防ぐ。なかでも、前置胎盤は、現代医学では治せませんが、玄米菜食を実行することにより、防ぐことができます。また、分娩が始まると正常な陣痛が起きて、お産が長引かず、産婦の体力消耗が少なく、胎児排出後の子宮収縮が順調である。(最近の若い女性のほとんどは、産後出血が続いたり、子宮の収縮がとても緩慢であり数日は、痛みのために安眠さえできない人もあります)

最近の女性は、体格は良いが体力がなく、冷えていて、その50%は正常分娩が出来ないそうです。その大半が前置胎盤だということです。これは、恐るべきこと。このようなことは全て食べ物の間違いから起こっているのです。

当病院は、産婦にはフランス料理フルコースというところがあります。なんと愚かなことでしょう。分娩直後は、高たんぱく、高栄養では、良質な母乳が出ないのです。

玄米菜食によって作られる、健康な体質が、精神を強化して、その結果として能力が発揮でき、良い人生が得られることでしょう。

欧米先進国では、玄米雑穀を食べるように学校で進めている国もあります。最近のTVの番組で、現在の日本の若者の食生活は、世界で最も肉を食べているとのことです。このままでは、将来、欧米と日本の食形態が、逆転するのではないでしょうか?とても心配です。

肉食を進めると、体が酸化し、内臓、組織に負担を与え、脳の機能及び能力が低下し、精神障害を起こし、人間が凶暴にさえなります。最近の若者を主とした犯罪の増加をどうお考えでしょうか?
体は、病気のデパートになり、このままでいくと病院はますます繁盛することでしょう。


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